2016年12月30日金曜日

若冲納め その2 相国寺










撮影日:2016.12.15

京都駅から地下鉄で今出川へ。同志社大学のすぐ裏が相国寺です。
相国寺と若冲は切っても切れぬ縁のある寺、若冲と違って信心とは無縁の私ですが、一度は行きたいお寺でした。
紅葉も若干残っていて、静かでいい雰囲気。美術館に入ると、私同様若冲狂いの方々が館内で流れているビデオに見入っていらっしゃいました。

2016年12月28日水曜日

若冲納め その1 京都国立博物館

交番もさすが京都

朝食後、国立博物館まで散歩


川にサギがいるのを発見


開門前の博物館

ようやく開門





近くの甘味処で休憩





今日の歩数:5911
撮影日:2016.12.15

思えば若冲狂いの1年。美術展のおっかけで京都に2回も行ってしまった。
若冲との組み合わせではっちゃんや神戸ビロにも去年よりたくさん会えました。
そしていつも思う、若冲にビロを描いて欲しかった!
国立博物館の後は、憧れの相国寺の美術館へ。続く・・・


2016年12月14日水曜日

八木山のニホンザルたち

ユニークなヘアーのご婦人

それほどでもないわよ

見事、どこの美容室行ってるの?

モヒカン君はおすべりに夢中







とにかくよく遊ぶ



待ってました




今日の歩数:6683
撮影日:2016.12.03

上野でも子ザルではモヒカン頭などユニークヘアーを見かけますが、大人のサルでユニークヘアーの輩が多い印象の八木山、上野より子ザルたちの動きも活発な気がしました。

2016年12月13日火曜日

強風の中、伊豆沼で水鳥観察

とにかく強風の伊豆沼







オナガガモ GPSつけてます
オオバン
アオサギ(左)とダイサギ(右)

羽ばたくマガモ

豆粒のようなミコアイサ(♀か若い♂らしい)
ホオジロガモ(奥)
豆粒なカイツブリ
(ハジロカイツブリorミミカイツブリorカンムリカイツブリ)
おなじみのキンクロハジロ

ホシハジロ

もぐるカイツブリ



もぐるホオジロガモ





最後の餌やり






今日の歩数:6157
撮影日:2016.12.02

午前中に冬の渡り鳥を見分ける観察会でお勉強したので、午後からは自主トレ、強風の中で観察しました。
かなり遠くにいたので、豆粒のようにしか見えませんでしたが野生のカイツブリ、ミコアイサ、ホオジロガモを見たのは初めてで感動しました。
動物園で見たことのあるカイツブリはもっと茶色っぽくて小さかったので、撮った写真を見ていただいたら、ハジロカイツブリorミミカイツブリorカンムリカイツブリではないかということでした。自分ではカンムリカイツブリが一番似ているように思います。
不忍池でもおなじみのキンクロハジロ、オナガガモなど多少知っている水鳥も場所が変ると新鮮でした。
また、観察にいきたいけど、伊豆沼の水鳥たちは鳥インフル大丈夫かなあ。


2016年12月12日月曜日

あなたはいったいどっちなの?

葉っぱの中からこんにちは~


かなりアクティブ


足の裏、初めて見た

ピョ~ン やっぱりカンガルーだ


ダイナミックジャンプ


今日の歩数:12641
撮影日:2016.11.28


すっかり、ズーラシアでのキノボリカンガルーのことを忘れていました。と言うのは、この個体がタニさんなのかモアラ君なのかはっきりしなくて、後回しにしていたから。
前回訪問時(11/4)にはタニさんが大活躍してくれました。しかし、今回は午前中に様子を見に行ったところ、タニさんもモアラ君もお部屋の中、モアラ君の場合は自力では出られないお部屋だから仕方がないですが、タニさんは出入自由なのに、いっこうにお部屋から出てきません。あきらめて食事に行き、13時過ぎに戻ったときに、ふたりともお部屋に姿がないにもかかわらず、お客さんが集まっていました。するとどちらかわかりませんが、地面に近い枝の間から顔を出しました。先に見ていらしたお客さんの会話では、小さいほうだよって声が多く、もしかしたらモアラ君かもしれません。タニさんの顔を完璧に把握しているわけではないのですが、いつもとは違う雰囲気。飼育スタッフが近くにいらっしゃらなかったので、真偽のほどは次回に確かめることにしましょう。

2016年12月9日金曜日

熱川から伊豆クレイル


熱川にバイバイ

伊豆クレイルが入線


私たちは通常のグリーン車両

こちらはラウンジ車両

バーカウンター


コンパートメント車両 今度はこれ乗りたい

カウンター席もいいなあ

伊東駅でお見送り

伊豆クレイルから夕暮れの熱海海岸




今日の歩数:5854
撮影日:2016.12.04

伊豆クレイルは小田原~伊豆急下田間を土日を中心に走っている全席グリーン指定のリゾート列車、びゅうのツアー中心ですが、通常のグリーン席だけ一般開放されています。通常の席でも大きな窓からは伊豆の景色を満喫できますが、今度はコンパートメントやカウンター席にも乗車してみたいものです。